りそなダイレクト

りそなダイレクト

りそなダイレクトとは、りそな銀行が提供しているインターネットバンキングサービスのことです。インターネットバンキングは、いつでもどこでも、わざわざ銀行やコンビニのATMに行かなくても、パソコンやケータイから残高照会や振込ができます。通帳に記帳しなくても、取引明細を見ることができます。公共料金や家賃、あるいはクレジットカードの引き落とし前に残高確認して安心です。引き落としされたかどうかの確認もして安心。振込だっていつでもできます。しかも振込の手数料が割安です。深夜に振込手続をしても時間外手数料はかかりません。

さて、りそなダイレクトは、都市銀行が提供するオンラインバンキングサービスの中でも最も「オンライン」らしいといえると思います。手数料などの優遇サービスのほか、セキュリティ対策などネットバンク顔負けのサービスを多数展開しています。そんなりそなダイレクトを提供しているりそな銀行とは?りそなホールディングス傘下であるりそな銀行は、大和銀行とあさひ銀行との合併により誕生した都市銀行でです。本店は、旧大和銀行本店であった大阪営業部(大阪府大阪市中央区)です。なお、埼玉県内の旧あさひ銀行の店舗は、埼玉りそな銀行として分かれています。本店は埼玉県さいたま市浦和区にあり、かつての埼玉銀行の流れから埼玉県およびさいたま市、および埼玉県内の大半の市町村の指定金融機関です。不良債権が少なく、事実上国有化されたりそなグループの中では唯一の優良行とされています。

りそな銀行のインターネットバンキング最大の特徴は、手数料の安さです。りそなダイレクトの利用料無料、振り込み手数料についても、りそな銀行自身とりそなグループの銀行宛ては無料、他行あても100円と他の銀行のインターネットバンキングと比べても非常に安く設定されています。また、りそなダイレクトはセキュリティ面でも優れているいいました。。りそな銀行のインターネットバンキングは、カードロックサービス、生体認証ICキャッシュカードの導入、ATM利用限度額個別設定サービス、スパイウエア対策ツールの導入など、セキュリティについても様々な取り組みがされているので安心です。さらに、万が一りそなダイレクトID、ログインパスワードなどが盗用され、他人に不正使用された場合に発生した損害を補償してくれるというりそなダイレクト安心保険というサービスもあります。 この補償限度額は300万円に設定されているので、万が一の場合の備えとしては十分な金額だと思います。また、この保険はりそなダイレクトを契約することによって自動に加入できますし、保険料等もかかりません。りそな銀行のインターネットバンキングは安心して利用することができます。

りそなダイレクトを利用するためには、 日本国内に在住する個人で、りそな銀行・埼玉りそな銀行に普通預金または当座預金があり、電子メールアドレスが必要です。(事業用でお使いの口座はご利用いただけません。) 利用できるサービスは、1.普通・貯蓄・当座預金 2.定期預金 ・積立式定期預金 3.外貨普通預金 ・外貨定期預金(米ドルのみ ( 交換レート照会 ・ 「りそなダイレクト」での外貨預金の交換レートが照会できます。  金利照会 ・ 外貨定期預金の金利が照会できます。) 4.投資信託   5.個人向け国債 です。申し込み方法は、 (1) 利用申込書をインターネットのホームページ、または支店の窓口、クイックロビーコーナーから取寄せます。(2) 利用申込書を郵送するか直接来店して届けます。(3) 「りそなダイレクトID」と「仮確認用パスワード」を記入した「手続き完了のお知らせ」が届きます。(4) 「りそなダイレクト」へログイン、および初期設定をします。a. ログイン画面で「りそなダイレクトID」と「仮ログインパスワード」を入力して、「ログイン」をクリックします 。b. 「仮ログインパスワード」「仮確認用パスワード」を変更します。c. 電子メールアドレス、連絡先電話番号、振込限度額を登録します。